The words
小雪 作詞:イサム 作曲:イサム
そっと開いた 手のひらに落ちた小雪
見とれる事もできない
儚い冷たさ感じて今も 胸にしまいこむ
吸い込まれるような 夜空の星に
今僕は何を願うの?
そこに映るものだけを 僕は
ずっと 見つづけている
ちらちらと白い粒が 落ちてきて
街を 白く染める
広がった白い息の奥に見える
冷たい空気 ルル
集まる人が 雪を舞い上がらせ
白い道ができる
その上に広がる幻想を 僕は見ていたのか?
目に映る光が ぼやけて広がり
光は雪を照らす
輝きは増し そして僕らを照らす
そっと開いた 手のひらに落ちた小雪
見とれる事もできない
儚い冷たさ感じて今も 胸にしまいこむ
吸い込まれるような 夜空の星に
今僕は何を願うの?
そこに映るものだけを 僕は
ずっと 見つづけている
キラキラと僕に 降りかかる 綺麗な粒の結晶
フワリと木に積もる わた雪
華が咲いたよう
誰かが呼んでいるような気がした
そこにあるのは 寂しさを包み込む粉雪
空を見上げれば星が 降ってきそうだ
またひとり何を願うの?
悲しみも苦しみも全て忘れて 今を生きたい
けれど大切な事を 忘れてる気がする
それはなんなのか ここで探してる
この小雪が降る下で 見つけたものは
僕を包み込む いつものあなただった
そっと開いた 手のひらに落ちた小雪
見とれる事もできない
儚い冷たさ感じて今も 胸にしまいこむ
吸い込まれるような 夜空の星に
今僕は何を願うの?
そこに映るものだけを 僕は
ずっと 見つづけている